JPジョイント

[画像]JPジョイント製品イメージ

名称

架橋ポリエチレン・ポリブテン管対応プレス式継手

製品概要

手軽に施工できる樹脂管は、昨今、多くの種類の継手が市場で流通されています。
JPジョイントはコストパフォ-マンスを追求した継手であり、ヨ-ロッパでお馴染みのプレス式継手の決定版です。
これまでベンカン・ジャパンのSUS製品及び、銅製品のプレス式継手でお使いの専用締付 工具がそのまま使用できるように開発されました。
(ただし、13径だけは 別途、お買い求めください。また、下記のJPジョイント締付工具適合表を参照願います。)

1.ダイス仕様-フック型

工具型式 BX-I型イメージ画像
BX-II型 ※
BX-3型イメージ画像
BX-3型 ※
適合サイズ
(呼び径)
13径(新規ご購入)・16径(ステンレス20Su)

※印の工具は現在は販売されておりません

[画像]13径のJコマセットイメージ
JPジョイントを使用するためには、オプションにて13径のダイスを購入いただくことにより使用可能です。
  • 10径・・・ダイスはございませんのでご注意願います。
  • 16径・・・ステンレス20Su用ダイスにて使用可能です。

定価 ¥18,900

2.ダイス仕様-門型

工具型式 [画像]BCX-5型イメージ
BCX5型 ※
[画像]BPD-02イメージ
BPD-02型
[画像]BPD-03R型イメージ
BPD-03R型
適合サイズ
(呼び径)
10径(CU10A)・13径(新規ご購入)・16径(ステンレス20Su)

※印の工具は現在は販売されておりません

13径のダイスイメージ画像
JPジョイントを使用するためには、オプションにて13径のダイスを購入いただくことにより使用可能です。
  • 10径に関してはCU10A用ダイスが使用可能です。
  • 13径に関しては新規ご購入ください。
  • 16径は、ステンレス20Su用ダイス、CU20A用ダイスにて使用可能です。

定価 ¥16,500

3.ダイス仕様-クリンプジョー

工具型式 BEM型イメージ画像
BEM型 ※
BPC-01F型イメージ画像
BPC-01F型 ※
BY型イメージ画像
BY型
【認定工具】
適合サイズ
(呼び径)
10径(新規ご購入)・13径(新規ご購入)・16径(ステンレス20Su)

※印の工具は現在は販売されておりません

13径のJPクリンプジョーイメージ画像
JPジョイントを使用するためには、オプションにてJPクリンプジョーとJコマ(10径・13径)をご購入いただくことにより使用可能です。
  • 10径・13径・・・オプションにてJPクリンプジョーとJコマ購入で使用可能です。
  • 16径はお手持ちの20SuのJPクリンプジョーが使用可能です。

定価 (1) JPクリンプジョー ¥39,500
(2) Jコマ 10径 ¥13,500
13径 ¥13,500

4.ダイス仕様 門型

工具型式 BP1R型イメージ画像
BP1R型 ※
BP2R型イメージ画像
BP2R型 ※
BP2RA型イメージ画像
BP2RA型 ※
BP2RB型イメージ画像
BP2RB型
【認定工具】
適合サイズ
(呼び径)
10径(CU10A)・13径(新規ご購入)・16径(ステンレス20Su)

※印の工具は現在は販売されておりません

13径のダイスイメージ画像
JPジョイントを使用するためには、オプションにて13径のダイスをご購入いただくことにより使用可能です。
  • 10径に関してはCU10A用ダイスが使用可能です。
  • 13径に関しては新規ご購入ください。
  • 16径は、ステンレス20Su用ダイス、CU20A用ダイスにて使用可能です。

定価 ¥16,500

JPジョイントダイスサイズ適合表
JPジョイント(呼び径) SUS用ダイス CU用ダイス JP用新ダイス
10径 × 10A 10J
13径 × × 13J
16径 20Su 20A 16J

特長

材質がステンレス製なので 強度、耐久性が高く、高品質です。 該当する規格の「樹脂管」であればメーカーを問わず使用することが出来ます。 なお、使用圧力は、管のJIS規格に従ってお使いください。

構造

[画像]構造図面継手本体の内側にシ-ル材として「耐熱性ブチルゴム(IIR)」が装着されており、パイプ側に強度を増すための「インコア」を装着します。
この状態で、継手本体の奥まで、差し込み代を罫書いたパイプを差し込み、継手本体の外側を専用工具でプレスします。
従来製品である、「CUプレス」の材質を銅からステンレスに替えた品物と考えていただければ理解しやすいです。

名称 材質
(1) 継手本体 SUS304
(2) ゴムリング 耐熱性ブチルゴム(IIR)
(3) インコア ステンレス
(4) パイプ 「適応管種」を参照

規格・認定

日本水道協会 品質認証センタ- 認証番号 G-253

施工要領(簡易説明です)

  1. 部材準備と点検
  2. パイプ切断(ロータリーカッターにて切断)
  3. インコア差し込み(インコアが入っていることを確認、樹脂管の奥まで差し込む)
  4. 差し込み代のマーキング(架橋ポリエチレンパイプ用マーカーでマーキング)
  5. パイプ差し込み(インコアが入っていることを確認、パイプが差し込み代まで十分に差し込まれていることを確認)
  6. プレス作業(専用締付工具がベンカン・ジャパン認定機であることを確認、専用ダイスを装着しプレス)
  7. プレス寸法の確認(確認ゲージで正しくプレスされているか確認)

適応管種

管種 規格 呼び径
架橋ポリエチレン管 JIS K6769 PN15 XM種 10径・13径・16径
水道用架橋ポリエチレン管 JIS K6787 XM種
ポリプテン管 JIS K6778 J種
水道用ポリプテン管 JIS K6792 J種
  • JPジョイントは架橋ポリエチレン管・ポリブテン管対応継手ですが、弊社では「ポリブテン管」の取扱いはしておりませんので、適用管種をご確認の上、市販品をお買い求め下さい。