サビ水や有害物質対策
サビにくく、有害物質の溶出のないステンレス配管で施主様の不安を軽減
目に見えない給水・給湯管を重要視しないことにより、サビ水(赤水・青水)、異味、異臭が発生したり、最近では環境ホルモンが溶出するものまであると言われております。
ライニング管や銅管のサビの問題
- 築7年の住宅の給湯管の例
- 銅管に「孔食」という腐食が発生し、虫食い状の穴が空いてしまった。
- 築9年の住宅の給水管の例
- サビ水(赤水)の発生、管内のサビがここまで進行してしまった。(塩化ビニルライニング)
- 築16年の住宅の給水・給湯管の例
- サビ防止のために、鉄管の内側を塩ビで覆っていたのに施工方法が適切で無いとこんな事に。
その点、ステンレス配管ならご存知の通りサビ・環境ホルモン・有害化学物質の溶出などの心配が要りませんのでお施主様の「不安要素」を取り除くことが出来ます。
ステンレス配管を採用したお施主様のコメントがそれを裏付けています。
お施主様の声
子供のために配管にこだわりました
宮城県/Sさん
長男を産んで子育てを経験し、子供が元気に成長するころには、父親や母親である私たちも健康でなければと思いました。
だから新居を建てるときにこだわったのが、給水・給湯用の配管材。
サビてしまっていることに気づかない配管材を使用するより、いつも同じ状態を保てるステンレスを選択したことで安心感を得ることができました。
長い目で見てお得な方を選びました
東京都/Yさん
キッチンにはかなりのこだわりがあり、シンプルで掃除のしやすいステンレスキッチンが理想的でした。
一日の内のかなりの時間をキッチンですごすだけに、使い勝手の良い洗練された空間にしたかったのです。
たまたま選んだデザインがオープンキッチンだったため、水廻りをステンレス配管にすることで統一することができました。
今まで給水・給湯配管といった目に見えない箇所を気にすることはありませんでしたが、耐震性に優れていて長寿命。
なんと言っても健康と環境にいいということを知り、すごく得した気分になれました。
居心地のいい場所になったうえ、安心できてなんだか秘密のとっておきの場所になりました。
洗面所、風呂場やトイレなど、生活に欠かせない水周りをステンレス配管にすることで、内からキレイになった気がして気持ちの良い生活を送っています。
